日本旅行から帰って来ても、忘れられない日本の夏のグルメ=中国メディア

日本旅行から帰って来ても、忘れられない日本の夏のグルメ=中国メディア

日本を旅行した中国人が、最も誰かを連れていきたいグルメスポットとして、大阪の難波にある甘味処「夫婦善哉」を挙げている。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は8日、「日本から帰って来ても忘れられない、日本の夏のグルメ」とする記事を掲載した。

 記事は、「日本に行くのは初めてではないが、今回はまた違った印象を覚えた。まず、サッカー・ワールドカップ開催中で、日本のいたるところでその雰囲気を感じた。そして、起きがけに大きな地震を体験したことだ。しかし、日本旅行の一番思い出であり、忘れられないことはやっぱり、日本のグルメたちだ」とした。そのうえで、印象に残った日本の食べ物をいくつか紹介している。

 最初に、「忘れられない」としたのは、大阪の黒門市場で食べた卵焼きだ。「超おいしい。新鮮で熱々のチーズ入り卵焼きを見れば、あなただってがまんできなくなるはず。店の人が卵液を流し込んで一層一層巻き上げ、その中にチーズを加える様子を思い起こすだけで、口からよだれが流れ出てくる」とし、その感動ぶり、熱愛ぶりを伝えた。

 続いては、コンビニで購入した朝食だ。記事曰く、日本のコンビニで売られている食べ物は、世界の中で一番おいしいとのこと。日本旅行で毎日外出する前には必ずコンビニに行って食べ物を買うのだという。

 さらに、最も誰かを連れていきたいグルメスポットとして、大阪の難波にある甘味処「夫婦善哉」を挙げている。紹介したのはもちろん、店の名物である夫婦善哉で、「2つで1セットの善哉はとても甘く、その中には柔らかく艶やかなお餅が寝そべっている。冷たいものも温かいものもあり、この美しい寓意に富んだスイーツはぜひ試して欲しい」と評している。

 記事はこのほか、夜の屋台で食べたスナックフードについても、帰国後もなお忘れられない魅力的なものだったと指摘。その例として、お好み焼き、チョコバナナ、じゃがバターを挙げた。今はまさに夏祭りのシーズン真っ盛りで、外国人観光客が屋台の食べ物に舌鼓を打つ機会も多いことだろう。そして、この記事の作者のように大いに魅了される人も少なくないはずだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)