日本の野菜市場が清潔なのは当たり前として・・・インドや中国はどうなのか=中国メディア

日本の野菜市場が清潔なのは当たり前として・・・インドや中国はどうなのか=中国メディア

中国メディアは、日本やドバイ、インドなどの「野菜市場」を比較する記事を掲載し、日本の食品売り場がいかに清潔に保たれているかを紹介している。(イメージ写真提供:123RF)

 近年、日本旅行を楽しむ中国人が増加しているのは周知のとおりだ。日本は道路にゴミが落ちておらず、街全体が非常に清潔であるということが、日本を訪れた中国人のクチコミで中国でも広く知られるようになった。

 中国メディアの快資訊は21日、日本やドバイ、インドなどの「野菜市場」を比較する記事を掲載し、ドバイは最も高級感があるが、日本は最も清潔で、インドとは雲泥の差があると主張する記事を掲載し、日本の食品売り場がいかに清潔に保たれているかを紹介している。

 中国では一般的に野菜や果物はスーパーか野菜市場、または、行商人による路上販売で購入することが一般的で、様々な野菜が取り揃えられている市場はいつも賑わっている。では、諸外国ではどのように人々は野菜を購入しているのだろうか。

 記事は日本の食品売り場の様子を写真で紹介し、商品が整然と美しく並べられているだけでなく、非常に清潔に保たれていることを強調した。次にドバイのスーパーの写真を掲載し、通路も非常に広く取られており、最も高級感が漂っていることを紹介。最後に記事はインドの野菜市場の写真を掲載し、衛生環境が良くない状態で食べ物が販売されていることを紹介した。

 記事では中国の市場に次いては詳しく述べられてはいないが、中国の市場も決して清潔ではない。多くの野菜市場は肉や魚介類も販売されているため強烈な臭いが漂っていることが多く、何かわからない液体で地面が濡れているようなこともある。中国を訪れる機会があれば街中にある市場に出掛けてみるとディープな一面を味わうことができるかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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