日本人の日常生活に潜んでいる、7つの「世界一」=中国メディア 

日本人の日常生活に潜んでいる、7つの「世界一」=中国メディア 

中国メディアは、日本の「世界一」なものを7つ紹介した。魚介類の消費量、自動販売機の設置台数、割り箸の消費量、そして・・・(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は26日、日本の生活の中に存在する「世界一」なものを7つ紹介する記事を掲載した。

 まず挙げたのは、魚介類の消費量。「日本人が食べる魚は世界のどの国の人よりも多く、毎年約1700万トンに上る。そして、日本人はタンパク質の20%以上を魚介類や魚介類製品から得ているのである」と紹介した。また、魚介類の消費量の多さに関連して、東京の築地市場が世界最大の魚市場であり、毎日2000トンあまりの海産物が捌かれていると伝えた。

 続いては、中国のネット上ではすっかりおなじみとなっている、自動販売機の多さだ。「日本には約550万台の自動販売機があり、ほぼどの街角にも1台は存在する。売られるものは飲料、タバコ、コンドーム、ホットドッグ、お米、ティッシュペーパー、生卵など実に多岐にわたる」と説明している。

 また、日本は割り箸の使用量も世界一であり、毎年約250億膳が利用されていると紹介。その数は、1万7000棟の家屋を建てるのに必要な木材の量に匹敵するとした。その一方で、リサイクル商品の取引が最も発達しており、古本をはじめとするリサイクル商品の大手チェーン店も存在すると伝えた。

 さらに、世界一短い段差約83センチのエスカレーターのほか、マンガやアニメ作品、ライトノベルなどの販売数、全人口に占める65歳以上の人口の割合で世界一だと紹介している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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