体験してよかった・・・日本のカプセルホテルがこんなに快適だとは思わなかった!=中国メディア

体験してよかった・・・日本のカプセルホテルがこんなに快適だとは思わなかった!=中国メディア

10度も日本を訪れたという中国人が、日本の最新のカプセルホテルに泊まり、大変満足したようだ。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は29日、「日本のカプセルホテルがこんなにクールだとは思わなかった これを体験しない人生は残念だ」とする記事を掲載した。記事の作者が賞賛したのは、進化系のカプセルホテルだ。

 記事は、「10度目の日本旅行で、ついに初めてのカプセルホテルを体験した。棺桶のように狭く圧迫感があるイメージだったが、宿泊したのは必要な設備が全て整った大きなカプセルホテルだった」とし、名古屋にある新しいタイプのカプセルホテルチェーン・ファーストキャビンの利用体験を紹介している。

 まず、肝心の客室については「その名の通り、飛行機の客室のデザインを彷彿とさせる。ファーストクラスとビジネスクラスがあり、いずれも通常のカプセルホテルより広い。幅1.2メートルの快適なベッドに、32インチのテレビ、調節可能な空調、目覚まし時計にコンセント、USBソケットと一通りのものが揃っている。貴重品はベッドの下にある金庫に入れられるので、とても安心だ」と伝えた。

 また、女性客でも利用しやすい配慮が十分になされていることにも言及。ロビーのエレベーターの時点で男女別に分かれており、ロビー以外で男女が同じ場所を通ることがないので、リラックスした格好で安心して宿泊することができるとした。

 さらに、地下には大浴場があり、独立した洗面台がずらりと並んでいると紹介。アメニティグッズも非常に充実しており、水道水もそのまま飲むことができる点を特筆している。そして、1階の公共スペースではマンガなどを見ることができ、簡単な朝食もついているほか、フロントでは耳栓やシャワーキャップ、歯ブラシなども提供してくれ、実に配慮が行き届いていると感心した。

 記事は、「多くの人がカプセルホテルは棺桶のようだと冗談混じりに言うが、今回利用したスーパーカプセルホテルは抑圧感がないどころか実に快適。ぜひ一度、日本のシンプルかつ効率的な生活スタイルを体感してみて欲しい」と評している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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