アジア大会で不祥事起こした日本の男子バスケ選手、反省のためにこんな場所に行っていた!=中国メディア

アジア大会で不祥事起こした日本の男子バスケ選手、反省のためにこんな場所に行っていた!=中国メディア

先日終了したアジア大会で、日本の男子バスケ代表選手4人が大会期間中、ジャカルタ市内で買春行為におよび、当事者の4人は大会の参加資格を日本選手団からはく奪されたうえで強制帰国させられた。中国メディアが、その後日譚を伝えた。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は9日、ジャカルタ・アジア大会における不祥事で日本の国内外を大きく騒がせた男子バスケットボール選手の1人が、ある場所に行って反省を行ったとする記事を掲載した。

 先日終了したアジア大会では、競泳を始めとする多くの競技で日本選手の活躍が目立ち、2年後の東京五輪に向けて大きな成果が得られた一方で、大会開幕直後に日本選手が不祥事を起こして「汚点」を残す大会となった。

 記事は、日本の男子バスケ代表選手4人が大会期間中、ジャカルタ市内で夕食を取った後に客引きに紹介された女性とともにホテルに向かって買春行為におよび、早朝に選手村に戻っていたことが発覚したと紹介。日本代表の服装だったことからすぐに身元が判明してたちまち大騒ぎとなり、日本選手団長が緊急で記者会見を開いて謝罪する事態となったと紹介した。

 そして、当事者の4人は大会の参加資格を日本選手団からはく奪されたうえで強制帰国させられ、その後日本バスケットボール協会から1年間の公式試合出場停止処分を受けたと説明。当人は反省の色を示し、帰国後の空港で謝罪した後に記者会見でも再び頭を下げたとする一方「波風は完全に収まっておらず、所属するチームにも大きな影響が生じている」とした。

 そのうえで、4人のうちの1人である橋本拓哉選手が先日、所属する球団の指示により京都にある寺で禅の修行を受けたと紹介。クラブは同選手に深い反省を求めるとともに、信頼回復を目指してチーム全員が社会でのボランティア活動も実施したと伝えている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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