敬服する・・・2002年日韓W杯当時の日本代表、まだ10人が現役だった!=中国メディア 

敬服する・・・2002年日韓W杯当時の日本代表、まだ10人が現役だった!=中国メディア 

中国メディアは、サッカーJ1横浜・F・マリノスのベテラン・中澤佑二選手をはじめ、三浦知良選手、曽ケ端準選手、小笠原満男選手、小野伸二選手、稲本潤一選手、川口能活選手など、02年日韓W杯当時から活躍している選手が、依然として現役であることを称賛した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は10日、サッカーJ1横浜・F・マリノスのベテラン・中澤佑二選手のキャリアを紹介するとともに、日本では2002年の日韓W杯当時の登録メンバーのうち10人がいまだに現役を続けているとする記事を掲載した。

 記事は、40歳の中澤選手が約6年前から続けてきたJ1連続出場試合記録が8月に199試合でストップしたことを紹介。同時に連続フル出場も178試合で止まった中澤選手について「高校卒業後に単身ブラジルへ渡り、帰国後の98年1月にはヴェルディ川崎に練習生として参加。まじめな態度と確かな実力から正規の選手に昇格し、99年3月に21歳でJリーグデビューを果たした」と伝えた。

 また、ヴェルディ在籍中に優秀なディフェンダーとして成長を遂げるも残念ながら2002年日韓W杯の本大会メンバーに漏れたこと、同年に横浜・F・マリノスに移籍するとチームの主力として不動の地位を獲得して日本代表にも必ず呼ばれるようになり、10年に代表を引退するまでに2度のW杯をはじめ、国際Aマッチに100試合以上出場して活躍したことを紹介している。

 Jリーグデビュー以降毎年ほぼフル稼働してきた「鉄人」の中澤選手だが、記事は「日本にはこのような鉄人選手が多い」と指摘。鉄人選手の筆頭は51歳の今シーズンもJ2横浜FCでプレーする三浦知良選手だが、この他にも、曽ケ端準選手、小笠原満男選手、小野伸二選手、稲本潤一選手、川口能活選手など、02年日韓W杯の当時に日本代表に選ばれたメンバーのうち10人が依然として現役であると紹介した。そして、「これらの隣国の選手たちを、愛さないとしても敬服はせざるを得ない」と評している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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