日本の秋は世界で最も美しい! 特に京都の「自然と文化の融合」が絶品=中国

日本の秋は世界で最も美しい! 特に京都の「自然と文化の融合」が絶品=中国

中国メディアは、秋の観光シーズンを前に、日本の秋と紅葉狩りの名所について紹介した。(イメージ写真提供:123RF)

 朝晩は涼しくなり、異常な暑さが続いた夏が過ぎ去って秋の訪れを感じることができるようになってきた。秋といえば食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋など様々な楽しみがあるが、絶好の観光シーズンでもある。近年、日本を訪れる中国人が増加しているが、日本の紅葉を目的に日本を訪れる中国人も少なくないという。

 中国メディアの捜狐は14日、「日本の秋は世界で最も美しいと言えるのはなぜか」という記事を掲載し、秋の観光シーズンを前に、日本の秋と紅葉狩りの名所について紹介している。

 記事はまず、日本は南北に長い国土だが、毎年秋になると北から南まで木の葉が紅葉する「期間限定」の絶景を楽しむことができると紹介し、日本の紅葉がすばらしい理由として「大自然と日本古来の建築物や人間の文化が融合し、人びとを魅了する景色となっている」と紹介した。

 続けて、日本の紅葉狩りスポットとして古都・京都を挙げた。京都には歴史ある神社仏閣が数多く残っていて、寺院の建築様式と紅葉のコラボレーションは日本式の美学であると主張している。他にも記事は、大阪、東京、富士山などの紅葉の名所について紹介した。

 中国の広葉樹ももちろん紅葉する。記事では中国の紅葉について触れられてはいないが、中国古来の景色と紅葉も趣があり人を魅了するものと言える。10月1日は中国の建国記念日となっており、1日から1週間の長期休暇となる。多くの人が国内外の旅行に出掛けることだろう。日本の紅葉も始まる季節となるため、紅葉狩りを目的に来日する中国人も多くいることだろう。日本古来の景色と紅葉のすばらしさをじかに見て楽しんでもらいたいものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)