長い間行きたかった日本に、ついに行ってきた! どうだったかと言えば・・・=中国メディア

長い間行きたかった日本に、ついに行ってきた! どうだったかと言えば・・・=中国メディア

中国メディアは、「長い間行きたいと思っていた日本旅行が、今回ようやく実現した」として、大阪、京都、奈良と関西地方を巡る旅をに出たことを紹介。その中で気づいた事柄を伝えている。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は26日、「日本は行かない訳にはいかない場所、本当に行く価値があった」とする記事を掲載した。

 記事は、「長い間行きたいと思っていた日本旅行が、今回ようやく実現した」として、大阪、京都、奈良と関西地方を巡る旅をに出たことを紹介。その中で気づいた事柄を伝えている。

 まず、京都では鉄道の路線案内図が非常に分かりやすかったことに感銘を覚えたという。「どのホームからどんな種別の列車が出るのか、そして、乗車時間についてはっきり書かれてあり、その大部分には中国語の表記もあったのでとても認識しやすかった」とした。

 また、京都で泊まった宿の印象も良かったようで「主人が素晴らしく、英語も堪能だった。そして、大事なのは、部屋が快適で冷蔵庫や洗濯機、電子レンジが完備されていた。清潔だったのはもはや言うまでもない」と高く評価。宿があった祇園の街並みについても「どこを切り取っても絵になる。そして、路地の小さな建物がみんなとても精緻で清潔だった」と綴っている。

 さらに、奈良では駅に大きな荷物を預けられるコインロッカーが存在することに言及し「日本は本当に人にやさしい。お出かけするにもとても便利なのだ」と感嘆。駅から徒歩10分ほどでたどり着ける奈良公園で鹿に戯れ、「鹿は奈良という都市の大きな魅力の1つになっているが、動物と触れ合う感覚は本当に素晴らしい」と評した。

 そして、最後に「旅行で重要なのは目的地ではなく、道中に見られる風景や遭遇する人、物事なのだ。これらに対して真剣に向き合うことで、深い印象として脳裏に刻まれる。どんなに忙しくても、時間を作って出かけてみるべきだ」と結んでいる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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