日本に来てびっくりした! 「日本人が酒に強いのは意外だった」=中国メディア

日本に来てびっくりした! 「日本人が酒に強いのは意外だった」=中国メディア

中国メディアは、日本で暮らす中国人の手記を掲載し、「日本人が酒に強いのは意外だった」と紹介している。(イメージ写真提供:123RF)

 近年、海外で働く中国人が増えている。欧米諸国へ行きお店を開く人や、アフリカ大陸へ渡り仕事をする人など、太陽のあるところではどこでも中国人がいるほどだ。もちろん日本でも多くの中国人が暮らしているが、中国メディアの快資訊はこのほど、日本で暮らす中国人の手記を掲載し、「日本人が酒に強いのは意外だった」と紹介している。

 この中国人は日本に来る前、世界で最も酒を飲む国民は「ロシア人」と「中国人」だと思っていたようだ。確かにこの両国の人は酒が強いイメージがある。しかし、来日後はその概念が根底から覆され、日本人もたくさん酒を飲む国民であり、酒の強さという点では「もしかしたら中国人以上かもしれない」と論じた。

 その理由について記事は、日本人は仕事上のストレスが多いため、仕事の後に多くの男性は酒を飲むと紹介。また、夜に日本の街を歩いていると非常に多くの人が酒を飲んでいる姿を見ることができるとも紹介した。

 さらに、日本の若者はビールを水やジュースのように飲んでいるが、中国のビールのアルコール度数は3%ほどであるのに対して、日本のビールのアルコール度数は6ー9度もあることを紹介し、こうしたビールをたくさん飲める日本人は酒に強いと主張した。他にも日本人は焼酎、ウイスキー、日本酒などの非常に多種多様な酒が飲まれているが、中国人ではこうしたお酒はあまり飲んでいないため、容易に二日酔いになってしまうと紹介した。

 記事は日本人は酒を頻繁に飲むため、酒に強い人が多いとしているが、中国ではアルコール度数が40ー60度もある「白酒」という酒が親しまれていることから分かるとおり、中国人も非常に酒が強い国民と言える。また、中国では自分で酒を作る人も少なくないが、過度の飲酒は体への負担が大きいので適切な量で楽しく飲みたいものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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