日本を訪れるなら「買い物だけじゃ勿体無い!」、オススメはここだ! =中国メディア

日本を訪れるなら「買い物だけじゃ勿体無い!」、オススメはここだ! =中国メディア

旧正月を前に、中国メディアが、日本旅行で是非行っておきたい観光地を特集した。なぜか、関西地域ばかり・・・。(イメージ写真提供:123RF)

 間もなく旧正月を迎える中国は、この時期が1年で最も長い大型連休となるため、日本旅行を計画している中国人も多いことだろう。中国人にとって日本旅行の魅力は何だろうか。中国メディアの今日頭条はこのほど、「お薦めの7つの観光地」を紹介する記事を掲載した。

 記事はまず、中国人旅行者にとって、日本旅行というとショッピング三昧の印象があると紹介。しかし、記事の中国人筆者は「スケジュールが限られたなかで、買い物ばかりでは勿体無い」として、お薦めの場所を7つ紹介している。

 まず1つ目は、京都の「二条城」だ。あまり観光客は多くないのでゆっくりと見ることができ、徳川家康が周りに巡らした高い柵と広い堀は見応えがあって、二の丸御殿と日本庭園の美しさを味わえるとその良さを紹介している。

 2つ目は、7世紀に建てられたという歴史ある「八坂神社」で、古代中国の影響を感じられるところや、昼間と夜の参観とで違った趣が感じられるのが魅力だという。3つ目は、「南禅寺」だ。場所が少し辺鄙ではあるが、秋が深まったころに見た紅葉と本殿と庭園が、絵のように美しかったのが印象的だったと称賛している。

 4つ目は、「金閣寺」。鏡湖池に映る金閣寺と富士山、そして庭園の木々が鏡のように映って美しい光景だと紹介。筆者としては、出口付近にある茶屋で抹茶をいただくのが、日本らしい体験だと気に入ったようだ。5つ目には、「黒門市場」、6つ目には、「道頓堀」、そして、最後には「鹿で有名な奈良公園」を紹介。公園の小鹿が旅行客に付いて回るのがなんとも楽しい体験だと伝えている。

 記事が紹介したのはいずれも関西地方の見どころだが、日本には他にも中国人観光客をとりこにさせる多くの観光地がある。ショッピングはもちろんのことだが、日本各地の異なる良さをぜひとも感じてほしいものである。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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