中国人から見た「日本人、中国人、韓国人に見られる考え方の違い」=中国メディア

中国人から見た「日本人、中国人、韓国人に見られる考え方の違い」=中国メディア

日中韓は確かに三者三様の考え方がある。まず、こうした違いを知って、その違いを認めようとすることは重要だと言えるだろう。(イメージ写真提供:123RF)

 日中韓の国民には、それぞれの個性があると同時に共通する部分も見られ、その関係性も歴史を通じて変化を続けている。中国メディアの今日頭条は28日、「中国、日本、韓国人に見られる考え方の違い」を様々なテーマで比較し、考察する記事を掲載した。

 同じアジアに属し、互いに隣国同士と言えるほど近距離にある日中韓の人びとは外見的には大きな違いがない。しかし、記事は「人々の考え方には違いがある」と指摘。記事が挙げたテーマは、「自国の歴史、互いに対する感情、国家の実力、米国との関係」など様々だが、それに対する日中韓の考え方がどのように異なるか独自の主張をしている。

 例えば、歴史認識について「日本人は中国の文化の継承者であると認めるが、韓国人は自分達の文化が中国に伝わったとし、中国文化の創始者だと自負している」と指摘。また、国家の実力については「日本人はなぜ自分たちはいつも1番になれないのか」と不服に思っていると主張する一方、「中国人はいつ1番になれるのか」と期待していると主張。また、韓国人は「なぜ日中はいつも韓国の前を行くのか」と不満を抱いていると主張した。

 さらに、強国となるための戦略については「日本人は米国も合算すれば、日本は最強」だと考えると主張、「中国人は売国奴さえ国内にいなければ、中国は最強」だと考えると主張する一方、「韓国人は歴史を改ざんすれば、韓国が最強になれる」と考えていると主張した。

 これらはすべて独自の考察に基づく主張に過ぎず、中国人から見た日本人や韓国人に対する皮肉も含まれているが、日中韓は確かに三者三様の考え方がある。まず、こうした違いを知って、その違いを認めようとすることは重要だと言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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