アジア杯決勝前日、サッカー界の「カリスマ」が日本代表を激励したらしい!=中国メディア

アジア杯決勝前日、サッカー界の「カリスマ」が日本代表を激励したらしい!=中国メディア

中国メディアは、日本のサッカー界を盛り上げた功労者と言える人物がサッカーアジアカップ決勝戦を前に日本代表の練習場を訪れ、選手たちを激励する一幕があったと報じた。(イメージ写真提供:123RF)

 サッカー・アジアカップは1日に決勝を行い、カタールが日本を1−3で破って初優勝を果たした。5度目の優勝を懸けて臨んだ日本代表にとっては悔しい結果に終わった。中国メディア・東方網は1日、日本のサッカー界を盛り上げた功労者と言える人物が決勝戦を前に日本代表の練習場を訪れ、選手たちを激励する一幕があったと報じた。

 記事が紹介したその人物は、日本サッカーのみならず世界のサッカー選手にも影響を与えたマンガ「キャプテン翼」の作者、高橋陽一氏だ。

 記事は、「2月1日夜に行われるアジアカップの決勝戦では日本代表が新鋭のカタールと対戦する。その試合前に行われた日本代表の練習時に、珍しい来客があった。それは、多くのサッカー選手に影響を与えてきた著名なマンガ家・高橋陽一氏だ。高橋氏は現場に足を運んで、日本代表にエールを送ったのだ」と紹介した。

 そして、高橋氏の作品である「キャプテン翼」について、無数の日本のサッカー選手に影響を与えた重要な作品であり、元日本代表の中田英寿氏もキャプテン翼がきっかけでサッカーを始めたと説明した。また、作品内では実際の選手やコーチが登場することもしばしばあり、この点も多くの人に喜ばれている理由だと伝えている。

 若い選手が多いカタールの勢いが日本代表を飲み込む形となった決勝戦。中国のサッカーファンは、その結果に驚きを抱くとともに、カタールという新たな強豪国に警戒感を強めたかもしれない。また、今大会では日本代表に対する評価の声も多かった。特に準決勝のイラン戦で見せた戦いぶりは、彼らに鮮烈な印象を残したようである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)