飲み食いも、入浴までできてしまう日本のネットカフェに中国ネット「住みたい」 

中国メディアが日本のネットカフェを紹介 「食事や睡眠、さらには入浴もできるのだ」

記事まとめ

  • 中国メディアが「日本のネットカフェに1カ月くらい住みたい」という声を記事で紹介
  • 中国のネットカフェではたばこを吸う人や、においのきついものを食べる人がいるそう
  • 「食事や睡眠、さらには入浴もできるのだ」と日本のネットカフェについて説明した

飲み食いも、入浴までできてしまう日本のネットカフェに中国ネット「住みたい」 

飲み食いも、入浴までできてしまう日本のネットカフェに中国ネット「住みたい」 

中国メディアは、「中国のネットカフェではたばこを吸う人がいれば、においのきついものを食べる人もいるし、中には靴を脱いで足のにおいを漂わせている人さえいる」として、清潔な日本のネットカフェとの違いを紹介した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は23日、飲み食いはもちろんのこと入浴までできてしまう日本のネットカフェを見て、中国のネットユーザーから「こんな所なら1カ月くらい住みたい」という声が出ているとする記事を掲載した。

 記事は、「ネットカフェと聞いてたばこの煙が立ち込めた場所という印象を持つ人は多いことだろう。中国のネットカフェではたばこを吸う人がいれば、においのきついものを食べる人もいるし、中には靴を脱いで足のにおいを漂わせている人さえいる。潔癖な人は、ネットカフェ内のマウスやキーボード上にシミがあるのを見るだけできっと耐えられなくなることだろう」とした。

 そして、多くの人が中国のネットカフェには数時間でも滞在したがらないとし、数日間滞在するなどとんでもないことだと指摘。そのうえで「日本のネットカフェは違う。ここのサービスは非常に整っていて、食事や睡眠、さらには入浴もできるのだ。しかも、寝るといってもテーブルの上に突っ伏すわけではない。ちゃんと寝床があって、そこで睡眠できるのだ」と説明している。

 さらに、浴室やシャワー室を備えたネットカフェも多数あり、替えの服を持っていけば、好きな時に入浴して新しい服に着替えることができると紹介。その利用料金は中国のネットカフェに比べるとかなり高額ではあるものの、入浴や寝泊まりまで快適にできてしまう日本のネットカフェに対して中国のネットユーザーからは「もし中国にこんなネットカフェがあったら、本当に1カ月くらい暮らしてもいい」などの羨望の声が出たと伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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