たった数日間の滞在で・・・日本がすっかり好きになってしまった=中国メディア

たった数日間の滞在で・・・日本がすっかり好きになってしまった=中国メディア

歴史問題などを理由に、日本を旅行で訪れるまでは「日本に対して複雑な感情を抱いていた」という中国人は少なからず存在する。だが、訪日をきっかけに日本に対する感情が一変し、日本が好きになってしまったという声は中国ネット上で数多く見ることができる。(イメージ写真提供:123RF)

 歴史問題などを理由に、日本を旅行で訪れるまでは「日本に対して複雑な感情を抱いていた」という中国人は少なからず存在する。だが、訪日をきっかけに日本に対する感情が一変し、日本が好きになってしまったという声は中国ネット上で数多く見ることができる。

 中国の旅行予約サイト「携程旅行網(Ctrip)」はこのほど、Ctripを利用して実際に日本を旅行した中国人の手記を紹介する記事を掲載し、「日本旅行に大満足した」と感想を語ると同時に、旅行をきっかけに日本が大好きになったと語っていることを伝えた。

 記事によれば、この中国人は日本で観光したり、温泉を堪能したり、買い物を楽しんだりと数日間の日本旅行を心から満喫することができたようだ。団体ツアーで訪日したようだが、旅行中は一定の自由時間があって地下鉄を利用する機会もあったそうだが、「日本の地下鉄では困ったことがあっても、駅務員が親切に対応してくれた」と振り返り、その対応に謝意を示した。

 また、日本で宿泊した全てのホテルが「非常に快適」で、特に温泉地で宿泊したホテルは露天風呂があって、満月を頭上に見ながら風呂を堪能することができ、「涼しい風にあたりながら熱い風呂に浸かり、満月を望むのは最高に気持ちが良かった」と主張した。

 さらに、日本滞在中に特に印象に残ったは「トイレの清潔さ」だったと伝え、旅行中は移動の連続だったため、様々な場所で公衆トイレを利用する機会があったというが、どのトイレも不快な臭いがせず、快適に用を足すことができたと強調。そのほかにも観光地や買い物でも不満やトラブルは一切なく、日本旅行は満足の連続だったことを伝え、「たった数日間の滞在で日本がすっかり好きになってしまった」と振り返りつつ、「次は北海道を訪れるつもり」だと綴っている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)