日本の学校には、中国みたいな「スローガン横断幕」がない! その代わりに掲示されているのは・・・=中国メディア

日本の学校には、中国みたいな「スローガン横断幕」がない! その代わりに掲示されているのは・・・=中国メディア

中国メディアは、日本の学校と中国の学校で異なる点について紹介する記事を掲載した。記事はまず、中国の学校にあって日本にない点として「校内には常にスローガンが書かれた大型看板や横断幕が掲げられている」ことを挙げた。(イメージ写真提供:123RF)

 中国の人たちは、スローガンなどさまざまな言葉が書かれた横断幕を掲げるのが好きだ。至る場所で赤地に黄色や白で書かれた横断幕を見かけることができるが、学校も例外ではない。日本の学校ではまず見かけない光景だ。

 中国メディア・今日頭条は6日、日本の学校と中国の学校で異なる点について紹介する記事を掲載した。記事はまず、中国の学校にあって日本にない点として「校内には常にスローガンが書かれた大型看板や横断幕が掲げられている」ことを挙げた。

 一方で、日本では多くの学校の校舎が白を基調とした地味な色彩だとしている。また、運動場は中国の学校に比べると広く、大部分の学校ではフォーム舗装されておらず、土や砂のグラウンドだとしている。

 また、日本では高校を中心に自転車通学が普及しており、校内に設けられた駐輪場には学生や生徒の自転車がびっしりと並んでいるとしたほか、学校には昇降口があり、校舎に入る際には必ず靴を脱いで自らの下駄箱に入れ、上履きに履き替えなければならないと説明。この習慣により、校舎内は清潔に保たれていると紹介した。

 さらに、日本の学校に見られる大きな特徴として、廊下や教室後方の壁に、児童や生徒による図画工作や書道の作品が掲示され、教室内には各クラスで決めた目標やルールなどが貼り出されていることにも言及。掲示物などは子どもたちが自らデザインしたり作ったりしたものも多いと伝えている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)