日本の果物の価格に衝撃! 「値段をつけ間違ったのでは」と思うほど=中国メディア

日本の果物の価格に中国人衝撃 「値段をつけ間違っているのでは」との声も

記事まとめ

  • 中国では果物は非常に安いため、日本の果物価格は非常に高く感じられるという
  • 中国人観光客はその値段に衝撃を受け「値段をつけ間違っているのでは」と思うほど
  • 中国や台湾では串に刺された果物が販売されていて、食べながら街を歩くのは普通だそう

日本の果物の価格に衝撃! 「値段をつけ間違ったのでは」と思うほど=中国メディア

日本の果物の価格に衝撃! 「値段をつけ間違ったのでは」と思うほど=中国メディア

中国メディアは、「日本の果物店が中国人観光客に大きな衝撃を与えている」と伝える記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国では果物は一般的に非常に安い。味は日本の果物のように優れているわけではないが、とにかく安いため、果物をお腹いっぱい食べることも可能だ。それだけに、中国人からすれば日本の果物価格は非常に高く感じられるという。中国メディアの一点資迅は5日、「日本の果物店が中国人観光客に大きな衝撃を与えている」と伝える記事を掲載した。

 日本の文化や習慣に強い興味を持つ中国人観光客は、日本人の日常生活の様子にも目を向けて観察しているという。それゆえ、日本人が普段買い物をするような商店街やアーケード街も日本ならではの特色が溢れていて、面白い観光スポットとなっていると指摘した。

 また、日本でも中国人観光客が多く訪れる場所では、「中国人は買い物好きで、気に入れば値段を気にせずに大量に購入する気前の良い客」として知られているとし、中国人観光客は「お金持ち」との印象が持たれているようだと主張。このように買い物に少しも躊躇を見せない中国人観光客だが、唯一彼らを震撼させ、思考を停止させてしまうものがあると指摘し、それは「果物店で販売される高級フルーツ」だと伝えた。

 なぜなら、中国や台湾では果物は価格が安く、非常に身近な存在だからだという。果物店では客がその場ですぐに食べられるようにカットされていたり、串に刺された果物が販売されていて、果物を食べながら街を歩くのはごく普通の光景だからだ。

 こうした感覚で中国人が日本の果物店に立ち寄ると、その値段の高さに衝撃を受け、「値段をつけ間違っているのでは」とすら思うという。これは「日本では贈答用として果物を贈る習慣があるため、贈答用の果物は非常に高額」と説明。さらに、流石に気前の良い中国人も1万円を超す果物を目にすると購入を躊躇するとし、それなら帰国後に100元(約1600円)を持って好き放題、果物を食べたほうが良いと思ってしまうと素直な気持ちを吐露した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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