これは敵わない! 日本の道路はなんて平坦なんだろう! =中国メディア

これは敵わない! 日本の道路はなんて平坦なんだろう! =中国メディア

中国メディアは、日本の舗装された道路はどこも平坦で、穴や凸凹がないだけでなく、補修の跡すら見えないほどだと称賛した。(イメージ写真提供:123RF)

 海外へ旅行することで、その土地のすばらしさや、非日常の体験を楽しむことが出来る。また、知らない文化や自国にない習慣や制度を知ることは自らの見識を広げることになり、その意味では旅は人生を豊かにしてくれる価値を持つものと言えるだろう。

 日本には毎年多くの中国人が訪れていて、中国では味わえない体験を楽しんでいるが、日本を訪れた中国人は、日本のどのようなところに感動するのだろうか。中国メディアの今日頭条は26日、日本を訪れた中国人の見解として「中国がまだ日本に敵わない点」を紹介する記事を掲載し、「学べる点は学ぶ必要がある」と伝えた。

 記事はまず、多くの中国人が日本に抱くイメージと言えば「民度が高く、社会の秩序が保たれていて、マナーが良い国」というものだと紹介する一方、中国が現時点で日本に敵わないのはそれだけではないと指摘し、もう1つ敵わないのは「道路の平坦さ」であると強調。日本の舗装された道路はどこも平坦で、穴や凸凹がないだけでなく、補修の跡すら見えないほどだと称賛した。

 続けて中国の道路事情を紹介し、中国でも道路はアスファルトで舗装するのが一般的であるものの、都市部でも路地裏などでは穴が開いて凸凹になっていたり、補修の後がすぐに分かるような平坦ではない道路が多いと指摘。これは道路工事を行う業者が雑な仕事をしたり、材料をごまかしたりしているからであり、大事故が起きて初めて改善されるのが現状と伝えた。

 結論として記事は、中国の道路事情も良くなってきているものの、道路の質という点では日本には敵わないと指摘し、「中国の進歩のために学べる点は学ぶ必要がある」と強調した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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