旅人にとって本当に便利な、日本のコンビニのサービスとは?=中国メディア

旅人にとって本当に便利な、日本のコンビニのサービスとは?=中国メディア

中国メディアは、日本のコンビニについて、旅人にとって本当に便利なサービスについて紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は14日、しばしばそのサービス範囲の広さが紹介される日本のコンビニについて、旅人にとって本当に便利なサービスについて紹介する記事を掲載した。

 最初に挙げたのは、イートインスペースの存在だ。日本のコンビニの多くは24時間営業であり、ちょっとお腹が空いた時に気軽に食べものを買うことができると紹介したうえで、一部の店舗では深夜や早朝を除く時間帯に自由に利用できるイートインスペースがあると説明。店内には無料のWiFiサービスもあるため、旅の合間に店内でコーヒーを飲みスイーツを食べながらネットサーフィンをすることも可能だとしている。

 続いては、ATMサービスだ。アリペイやウィチャットペイといった中国の決済サービスが普及しつつあることからその意義は薄れつつあるものの、それでも急に現金が必要になったときにはコンビニのATMが強い味方になると紹介。案内画面では日本語以外の言語も選択できることから、外国人も気軽に利用することができると説明した。

 また、外国人観光客にとって非常に嬉しい免税サービスを実施しているコンビニもあるとし、税抜きで5000円以上の商品を購入した際、パスポートなどの身分証明書を提示すればその場で消費税が免税になると伝えた。

 さらに、テーマパークや美術館、コンサートなどのチケットが購入できる端末についても言及。現地で列に並ぶことなく、コンビニで買えるメリットは観光客にとっては大きいとし、こちらの端末も日本語以外の言語によるサービスが提供されていると紹介している。

 そして、最後に挙げたのは「無料で使える清潔なトイレ」である。街頭にある公衆トイレに比べてコンビニのトイレは店員が頻繁に清掃を行うために一層清潔が保たれており、快適に利用できると伝えた。また、利用する際には店員に一声かけるのがマナーであるとも説明した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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