大阪を訪れるなら道頓堀は外せない! 個人的に気に入った穴場は・・・=中国

大阪を訪れるなら道頓堀は外せない! 個人的に気に入った穴場は・・・=中国

中国メディアは、大阪の道頓堀付近にある法善寺横丁を「日本でも最も見つけづらいお寺は、中国人観光客で溢れかえる街中に隠れていた」と紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 夏の時期に休暇を取って旅行する中国人は少なくないが、日本は中国人に人気のある渡航先だ。中国メディアの今日頭条はこのほど、大阪の道頓堀付近にある法善寺横丁を「日本でも最も見つけづらいお寺は、中国人観光客で溢れかえる街中に隠れていた」と紹介する記事を掲載した。

 記事はまず、大阪は中国人に人気の都市であり、大阪城や心斎橋、道頓堀、四天王寺などは有名な観光地として知られていると指摘。さらに、実際に訪れたことのある中国人の個人的な意見や穴場スポットを写真と共に伝えた。

 まず、大阪の観光地の中でも「道頓堀」は最も印象深い場所で、「食い倒れの街大阪を象徴する飲食店や、ドラックストアや土産物屋など中国人観光客が欲しいものがみな集まっている」と主張。街で見かけるのはほぼ中国人の姿で、一瞬中国にいるかのような錯覚を覚えるが、大阪を訪れるなら道頓堀は外せないと訴えた。

 続いて、個人的に気に入った穴場として「法善寺横丁」を挙げ、「道頓堀の喧騒からはほど遠くない場所にありながら、穏やかで物静かな雰囲気がある」と指摘。石畳の小道に入り込むと提灯の柔らかな光、立ち並ぶ小料理屋の風情など、ノスタルジックな風景が味わえると勧めている。

 また、17世紀に建立された「法善寺」は、ひっそりと佇む小さなお寺で2分もあれば見終わる程小さいが、この雰囲気に誘われて参拝する外国人バックパッカーもいると伝えた。この中国人自身も「安らぎを感じた場所」として、中国人で溢れかえる道頓堀の近くに「日本で最も見つけづらいお寺」と紹介し、大阪を訪れるならばぜひ訪れてみたい場所として紹介した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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