中国人が選ぶ、京都に行って食べないと後悔するグルメ7選 

中国人が選ぶ、京都に行って食べないと後悔するグルメ7選 

中国メディアは、日本を代表する観光都市・京都に行って食べなければ後悔するグルメを7種類紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国人は「食べること」が大好きだ。そんな彼らが好んで訪れる観光地の多くは、豊かな食文化やご当地グルメを持っている。中国メディア・東方網は2日、日本を代表する観光都市・京都に行って食べなければ後悔するグルメを7種類紹介する記事を掲載した。

 まず、最初に紹介したのは「京野菜」だ。京都グルメを語るうえで京野菜の存在に触れない訳にはいかないとし、ナス、大根、蕪、カボチャ、トウガラシのほか、柊野ささげ、京うど、京みょうが、九条ねぎ、京せり、聖護院きゅうりといった当地の名を冠したものも数多くあると説明。宿泊場所に自炊の設備があるならば、錦市場などに行って京野菜を仕入れ、自分で調理してみるのも楽しいと伝えた。

 続いては、懐石料理と和菓子である。懐石料理は日本の文化がよくあらわされており、食材へのこだわりだけではなく、盛り付けや食器なども細やかな配慮がなされており、視覚的にも楽しいとした。伝統的な和菓子についても「見た目がとても精緻で、食べるのがもったいないほどだ」と紹介した。

 さらに、伝統文化が色濃く残る古都のイメージが強い京都では、洋風なスイーツやコーヒーも有名だと伝えており、スターバックスコーヒーも畳や納涼床を設置した京都ならではの店舗を構え、多くの観光客を呼び込んでいるとした。

 このほか、京都の良好な環境で育まれた地下水を使った豆腐や、行列が途絶えることのない有名店が多く存在するラーメンも紹介している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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