日本のおじいちゃんはどれだけ元気なのか! 90歳のラガーマン=中国メディア

日本のおじいちゃんはどれだけ元気なのか! 90歳のラガーマン=中国メディア

中国メディアは、90歳を超える選手もいる日本のシニアラグビークラブを紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は9日、「こんな元気なお年寄りたちを見たことがあるか」として、90歳を超える選手もいる日本のシニアラグビークラブを紹介する記事を掲載した。

 記事は、ラグビーは非常に激しいスポーツであり、高齢者が健康を保つのに適した運動というイメージは持ちにくいとする一方で、東京にあるラグビークラブでは90歳を超える男性が今もなお現役で試合に出場していると紹介した。

 また、現在、日本には150ほどのシニアラグビークラブが存在し、各クラブの間で試合が行われていると説明。グラウンドを駆け回る高齢の選手たちは、まるで自らの年齢を忘れてしまったかのように非常に元気であると伝えた。

 そして、86歳の選手が「何度も筋肉を傷め、骨もケガしたことがある」とする一方で、「脈が乱れても試合をやめるようなことはしない。薬を飲めば何とかなる。一番堪えられないのは試合を放棄すること」と語ったことを紹介。「あなたはこのぐらいの年齢になっても、これほど丈夫な体を保っていたいと思うだろうか」と結んでいる。

 ラグビーだけではなく、サッカーや水泳、陸上などのスポーツでも高齢者向けの大会や試合が行われており、強壮なお年寄りたちが年齢を全く感じさせない若々しい動きで見るものを驚かせる。平均寿命が延び、高齢者の割合がさらに高まるこれからの世の中、可能な限り元気な体で老後を迎えたいものだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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