世界陸上男子400リレーで日本が銅、中国6位 日本との差が広がった=中国メディア

世界陸上男子400リレーで日本が銅、中国6位 日本との差が広がった=中国メディア

中国メディアは、ドーハで開かれている世界陸上の男子400メートルリレーで日本が銅メダルを獲得する一方、中国は6位に終わったと報じた。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は6日、ドーハで開かれている世界陸上の男子400メートルリレーで日本が銅メダルを獲得する一方、中国は6位に終わったと報じた。

 記事は、日本時間6日未明に行われた同種目決勝で、中国はアンカーを務める予定だったエース謝震業が予選で負傷して欠場するなかで全力を出し切り、38秒07の6位でフィニッシュしたと紹介した。

 そして、中国は3走終了時点で5番手だったものの、「補欠」のアンカー別舸は実力が決勝出場国中で最弱だったとし、日本のサニブラウンをはじめとする上位国の選手に大きく水をあけられたと説明。結局米国が最初にゴールし、最後数メートルで日本をかわした英国が2位に、日本が3位になったと伝えている。

 そのうえで、37秒10で金メダルの米国は国内最高記録を更新、37秒36で銀メダルの英国の自国記録を塗り替え、37秒43で銅メダルを獲得した日本は自身が持っていたアジア記録を更新したと紹介。その中で6位に入った中国は、4人が持っている実力を十分に出し切ったと評した。

 記事は、今大会の中国男女リレーチームは残念な結果に終わり、女子も3走と4走がバトンリレーに失敗して失格となった紹介。そして、男子については「われわれと日本との距離はますます広がってしまった。これからの奮起が待たれる」とした。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)