台風で閑散とした東京の街に「あるもの」が大量発生、中国ネット民も驚き

台風で閑散とした東京の街に「あるもの」が大量発生、中国ネット民も驚き

中国メディアは、台風19号の襲来によって人影がなくなった東京の繁華街に大量のネズミが出現したと報じた。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・海外網は14日、台風19号の襲来によって人影がなくなった東京の繁華街に大量のネズミが出現したと報じた。

 記事は、台風19号は日本の各地に大きな爪痕を残し、50人を超える死者を出すなど甚大な被害をもたらしたと伝えた。そのうえで、台風の上陸に備えて電車が計画運休を実施し、商店や商業施設も早々に閉店した12日の東京都心は閑散とした状態になったと紹介。誰もいなくなった同日夜の渋谷の繁華街では、群れを成したネズミが道路を動き回る様子がネットユーザーや日本のテレビ局によって撮影されたとしている。

 そして、路上をちょろちょろと動く大量のネズミを見た日本のネットユーザーからは、気持ち悪さを訴える声とともに「災害が起きるとネズミが動き出すというが、本当だとわかった」、「下水管にいたネズミたちが一斉に出てきたようだ」、「まるで全国のネズミが集まって東京観光しているみたい」、「ネコを召喚せよ」といったコメントが寄せられたと伝えた。

 「日本の街は清潔」としばしば評されている中国のネット上では、路上にネズミが大量発生した光景について「日本にもネズミがいるとは」、「日本も決して清潔ではないんだな」という感想が見られた。また、実際に渋谷や新宿などにある繁華街で以前にネズミを見かけたことがあると語るユーザーもいたほか、「ネズミが丸々と太っている」との感想も出ている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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