訪日外国人だけでなく在留数も伸びている日本、「一体どんな魅力が・・・」=中国

訪日外国人だけでなく在留数も伸びている日本、「一体どんな魅力が・・・」=中国

多くの外国人を引き寄せる日本には、いったいどんな魅力があるのだろうか。中国メディアは、日本には外国人を引き寄せるどのような魅力があるのか分析する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 日本政府観光局によると、2019年9月の訪日外国人は約227万3000人となり、前年同期比5.2%増となった。また、在留外国人も増加しており、19年6月末の時点で約283万人と過去最多を記録し、このうち約3分の1が中国人だった。

 これだけ多くの外国人を引き寄せる日本には、いったいどんな魅力があるのだろうか。中国メディアの今日頭条は2日、日本には外国人を引き寄せるどのような魅力があるのか分析する記事を掲載した。

 記事によると、外国人が日本に住みたくなる理由は2つあるそうだ。1つ目は「環境が良くてチャンスがあり、生活が便利なこと」だ。日本の清潔さは有名であり、労働力不足の日本では仕事のチャンスが豊富で、交通の便も非常に良いと分析。他の国際都市と比べると住宅費も安く、食にも恵まれていると紹介した。

 2つ目は「福利厚生が整備されていて生活が保障されていること」。国民健康保険制度があるので外国人でも安心で、各種補助金制度や教育の無償化は外国人でも受けられるものがある。また、トイレの設備などを見ると細かなところまで気遣いが行き届いていて居心地よく、「世界一流」の大学も東京にはいくつもあると指摘。外国人にとって日本がいかに住み心地の良い国かを紹介している。

 記事が紹介した点は、中国ではなかなか見られないことであり、そのため特に中国人にとって魅力的に思えるのかもしれない。日本は旅行に行っても楽しく、外国人が住むのにも居心地の良い国となっているようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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