アジアサッカー年間表彰、日本が5部門で受賞 一方中国がもらった賞といえば・・・=中国メディア 

アジアサッカー年間表彰、日本が5部門で受賞 一方中国がもらった賞といえば・・・=中国メディア 

中国メディアは、アジアサッカー連盟(AFC)の年間表彰で日本が5つの賞を獲得したのに対し、中国は小さな賞を1つもらっただけに終わったと報じた。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は2日、アジアサッカー連盟(AFC)の年間表彰で日本が5つの賞を獲得したのに対し、中国は小さな賞を1つもらっただけに終わったと報じた。

 記事は、2日にAFCの年間表彰授与式が行われ、日本が5部門で賞を獲得し、韓国も3部門で獲得したことを紹介。日本サッカーと韓国サッカーの強さが改めて浮き彫りになったとした。

 そして、日本勢では女子最優秀選手(熊谷紗希)、最優秀女子監督(高倉麻子監督)、最優秀女子ユースプレーヤー(遠藤純)、フットサル最優秀選手(吉川智貴)、協会感動賞をそれぞれ獲得し、韓国勢は最優秀海外選手、最優秀男子ユースプレーヤー、最優秀男子監督に輝いたと伝えている。

 一方で、中国については「草の根サッカー特別賞」という賞を獲得するにとどまったと指摘。「ここでも中国サッカーと日韓両国サッカーとの差が現れた。まさに天と地ほどの差だ」とし、ユース選手、海外選手、指導者、協会の管理といったあらゆる面での差があらためで浮き彫りになったと説明した。

 そのうえで、全方位的にアジアの強豪から後れを取っている中国は「アジアの三流チームだ」と自虐的な評価を下している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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