ゴーン被告の逃亡劇が、もうゲーム化されていた=中国メディア 

ゴーン被告の逃亡劇が、もうゲーム化されていた=中国メディア 

中国メディアは、ゴーン被告の逃亡劇が日本で早速ゲーム化されたと報じた。(イメージ写真提供:123RF)

 この年末年始、中東地域の動向が世界の注目を集めた。1つは米国とイランの対立がエスカレートした問題で、もう1つは元日産CEOのカルロス・ゴーン被告によるレバノンへの逃亡劇だ。中国メディア・東方網は11日、ゴーン被告の逃亡劇が日本で早速ゲーム化されたと報じた。

 記事は、近ごろゴーン被告の日本からレバノンへの逃亡をモチーフにした「Ghone is gone」というタイトルのゲームが出現したとし、紹介文では「元ニッソンCEOロスカル・ゴンとなり、西関空港にたどり着き、ノンレバ国へと脱出せよ」とされており、「時には楽器箱に身を隠す」という件もあることを紹介した。

 また、ゲーム紹介の最後には「このゲームはフィクションであり、現実の人物、団体、国、施設とは関係ありません」と説明書きがあること、ゲームが22日にリリース予定であることを伝えている。

 保釈中で監視の目をかいくぐり、楽器ケースに入ってプライベートジェットで日本を離れたとされる映画のような逃亡は、今後長きにわたり折に触れて取り沙汰されることだろう。記事が紹介したゲームは、22日にリリースされた後に再び注目を集めるはずだ。そして、今後もゴーン被告の逃亡を題材にしたさまざまなパロディ作品が世に出てくるかもしれない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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