外国人からすると不思議な日本の習慣8選=台湾メディア

外国人からすると不思議な日本の習慣8選=台湾メディア

台湾メディアにてまとめられた外国人からすると不思議な日本の習慣8選を紹介する。(イメージ写真提供:123RF)

 日本は礼儀正しい国として、多くの国から認識されているが、その礼儀作法は日本の中では普通でも他の国からは不思議と思われるものがたくさんある。今回は台湾メディアにてまとめられた外国人からすると不思議な日本の習慣8選を紹介する。

 1つ目、「長時間の立ち読み」。コンビニ等によっては賑わっているように見せるために敢えて立ち読みを歓迎するという経営戦略は面白いようだ。2つ目、「旅行後はお土産を買うことが実質義務化されている」。3つ目、「朝のラジオ体操」。

 4つ目、「×と○の意味」。YESの意味で手を○で表し、NOの意味で手を×にするのは、海外では一般的ではなく、人によっては最初に見て理解できない人もいるだろう。また、日本以外の多くの国ではテスト等の問題の正解時に日本で言うバツとなる「レ」マークをつける国が多く、日本に来たばかりの留学生が驚いたという話も耳にする。

 5つ目、「相槌の回数が非常に多い」。相槌の種類も豊富で、「はい」「ええ」「本当に?」「マジで?」「なるほど」など様々な相槌あり、この相槌も一種の礼儀となっている。6つ目、「飲み会の際に上座等のルールがある」。7つ目、「土下座という謝り方がある」。謝っても許してもらえない場合の最終秘儀として「土下座」という方法があることは日本独自の面白い文化であろう。

 8つ目、「名刺交換のルールが細かい」。例えば、「両手で名刺を受け取らなければならない」、「名刺をそのまましまわずにテーブルの上に置くべき」等だ。

 こうしてみると、上記の習慣の半分ほどは相手への思いやりから来る行動のように感じる。習慣は時代とともに変化していくが、日本独自の相手を思いやってする行動は時代が変わっても大切にしていきたいものだ。(編集担当:笹木政太朗)(イメージ写真提供:123RF)

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