タイ人「なぜ日本人はビュッフェでスイカ、中国人はドリアンばかりを食べるの?」=中国メディア

タイ人「なぜ日本人はビュッフェでスイカ、中国人はドリアンばかりを食べるの?」=中国メディア

タイ人にとってあまり見た目が違わない日本人と中国人だが、ある行動を見るとその違いがはっきりしているということだ。(イメージ写真提供:123RF)

 毎年、タイに旅行へ訪れる観光客は多く、日本人や中国人を問わずタイの観光スポットを巡り、タイマッサージを堪能し、タイ料理に舌鼓を打つ。タイ人にとってあまり見た目が違わない日本人と中国人だが、ある行動を見るとその違いがはっきりしているということだ。いったいそれはどういう意味なのだろう?中国メディアX楊D食堂はこう紹介している。

 どうやら、ホテルのビュッフェで選ぶ食べ物で、その違いが一目瞭然なようだ。中国でもビュッフェはとても人気がある。味のバリエーテーションが豊富で、いろんな種類の料理を楽しむことができ、様々なニーズに答えてくれる。しかも、タイのビュッフェでは各地方のタイ料理を楽しむことができ、南国ならではの果物を味わうことができる。しかし、タイ人によると日本人、中国人の料理の選択方法に違いがあるという。

 まず、日本人はビュッフェでもシーフードを避け、珍しい果物を選ぶことが少ないようだ。フルーツを選ぶとすればありふれたスイカやオレンジを選択する。なぜなら、日本ではスイカは一玉2000円するものもあり、日本ではスイカが高価なものだからだ。とはいえ、タイ人や中国人にとってはありふれた果物のため、わざわざビュッフェでたくさん食べようとは思わないようだ。

 一方、中国人はドリアンを食べたがる。ドリアンはその独特の匂いで有名だが、日本人で苦手な人も多いようだ。一方、中国人観光客はドリアンに慣れている人も多い。しかも、ドリアンは中国ではひとつ200元と高価で、タイのビュッフェで思う存分ドリアンを食べるのだという。

 つまり、タイ人から見ると、日本人は味に関しては保守的と見えるようだ。たしかに、同じビュッフェでドリアンばかりを食べ続ける中国人観光客と、スイカなどありふれた果物ばかり食べる日本人観光客を見ると、その味の嗜好にもかなり違いがあると感じるのは無理もないだろう。(編集担当:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)