これは3分でちゃんと食べられるのか・・・日本の「インスタントワンタン」に中国人が驚く

これは3分でちゃんと食べられるのか・・・日本の「インスタントワンタン」に中国人が驚く

中国メディアは、日本で発売されている「インスタントワンタン」について、中国のネットユーザーが「これは本当に3分で食べられるのか」と不思議がっていると報じた。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は27日、日本で発売されている「インスタントワンタン」について、中国のネットユーザーが「これは本当に3分で食べられるのか」と不思議がっていると報じた。

 記事は、中国にもカップ麺をはじめとするさまざまなインスタント食品があるものの、日本に比べればそのバリエーションは少ないとしたうえで、その一例としてインスタントワンタンを紹介。ワンタンは包んで茹でてとなかなか手間のかかる食べ物だが、日本のインスタントワンタンはカップ麺同様にお湯を注いで3分待てばすぐに食べられるのだと伝えた。

 また、具材は非常にシンプルで、スープが入った袋、フリーズドライの野菜や卵の「かやく」が入った袋、そして指の爪ほどの大きさのワンタンが数個入った袋がそれぞれ入っていると説明。その味わいは濃厚な味が多いインスタント麺とは異なり、とてもあっさりとしているとした。

 そのうえで、インスタントワンタンを見た中国のネットユーザーが「通常、ワンタンの具は肉あんだが、このワンタンの中身はなんなのだろうか。お湯をかけてたった3分でちゃんと火が通るのか」と疑問を抱いたと紹介している。

 インスタントのワンタンもインスタントラーメン同様、油揚げしたワンタンが使われているので、当然ながらお湯を入れる前から火は通っている。ただ、麺とは違って中に具材を包んでいることから、実際のインスタントワンタンを見たことをがない中国のネットユーザーが「どうやって火を通すのか」と不思議がるのも理解できる。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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