日本の「清潔さ」を思い起こすと「日本旅行に行きたいという気持ちが湧き上がる」=中国報道

日本の「清潔さ」を思い起こすと「日本旅行に行きたいという気持ちが湧き上がる」=中国報道

中国メディアは、日本は世界で最も清潔な国の1つだと紹介する記事を掲載し、その理由について考察した。(イメージ写真提供:123RF)

 日本の清潔さを称賛する中国人は非常に多いが、なぜ日本は清潔なのだろうか。中国メディアの今日頭条は13日、日本は世界で最も清潔な国の1つだと紹介する記事を掲載し、その理由について考察した。

 記事の中国人筆者は日本旅行の経験を持つようで、その経験をもとに「日本が世界で最も清潔な国という評価は正しい」と指摘。そのうえで、「清潔な空気、安全な水道水、心地よいトイレ、清潔感のある髪型や服装、ごみ1つ落ちていない道路、明るく清潔なコンビニエンスストア」などを思い起こすと、また「日本旅行に行きたいという気持ちが湧き上がるのを感じる」と表現した。

 日本人は日本の清潔さにここまでの感動を覚えないかもしれないが、筆者は「日本の清潔さには中国では決して体験できない、人を強く感動させる特別な魅力がある」との見方を示している。では、なぜ日本はこれほどまでに清潔なのだろうか。

 この理由について筆者は、日本社会の清潔さは1人1人の清潔さに端を発していると主張。たとえば、日本のスーパーやコンビニ、ドラッグストアには多種多様のボディーソープやデオドラントが売られていて、こうした点からも日本人が男女を問わずどれほど個人衛生を重視しているかが分かるとした。

 また、記事の中国人筆者は日本の工事現場のガードマンが車両出入口をデッキブラシで丁寧に清掃している写真も掲載しつつ、「日本では汚れていても問題ない場所ですら、人びとは清潔にしようとしている」と伝え、こうした努力によって生まれる清潔さは訪日中国人に深い感動を与えていると伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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