日本のイカの活き造り、調理過程は残忍だが食べたら忘れてしまうほどうまい!=中国メディア 

日本のイカの活き造り、調理過程は残忍だが食べたら忘れてしまうほどうまい!=中国メディア 

中国メディアは、日本で食べられるイカの活き造りについて「調理過程はとても残忍だが、食べると格別のおいしさだ」と紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国メディア・東方網は7日、日本で食べられるイカの活き造りについて「調理過程はとても残忍だが、食べると格別のおいしさだ」と紹介する記事を掲載した。

 記事は、海の幸は栄養が豊富でなおかつ食感もよく、おまけに食べすぎても太る心配がないことから多くの人に愛されており、特に四方を海で囲まれた日本は海鮮料理の宝庫であると紹介したうえで、「調理過程は残忍だが、食べ見てると非常にうまい」としてイカの活き造りについて説明している。

 まず、イカの調理で最初に用いるのは素手であるとし、胴の中に指を入れて引き抜き胴とゲソを分離させると紹介。その様子はとても残忍に見えるとした。そして、頭と胴体を分けたら素手で軟骨を引っ張って抜き、さらに皮を引っ張りながら剥くと伝えた。

 さらに、皮を剥いだ胴を包丁で細く切り、ゲソも食べやすい大きさに切ることで活き造りが完成すると紹介。長年経験を積んだ調理人がイカを捌く工程は見ていて非常に鮮やかだとするとともに、見事な手つきで調理された活き造りを口に運べばこれ以上ないほどの美味を堪能することができると紹介した。

 素手を使っていきなり体と足を引き裂くイカの捌き方は、確かに見慣れない外国人からすれば残忍に映るのかもしれない。しかし、熟練の職人が捌けば残忍さよりも手つきの鮮やかさ、美しさの方が強く印象に残るはずだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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