日本は強国だった! 国土は小さいと思ってたが「海に目を向けてみたら・・・」=中国

日本は強国だった! 国土は小さいと思ってたが「海に目を向けてみたら・・・」=中国

中国メディアは、中国では日本に対する蔑称として「小日本」という言葉があり、多くの中国人は「中国に比べて日本は何もかも小さい」と認識している人は多いと指摘する一方、実際には中国より日本の方が大きいものもあることを伝える記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国の国土面積の広さはロシア、カナダ、米国に次ぐ世界第4位であり、13億人を超える人口は世界一だ。中国から見れば、日本は国土面積でも人口でも小さい国に見えてしまうのは仕方がないと言えるだろう。

 中国メディアの百家号は25日、中国では日本に対する蔑称として「小日本」という言葉があり、多くの中国人は「中国に比べて日本は何もかも小さい」と認識している人は多いと指摘する一方、実際には中国より日本の方が大きいものもあることを伝える記事を掲載した。

 記事は、「小日本」という言葉の「小」には、中国に比べて「国土面積が小さく、人口が少ないこと」、さらには「日本人の身長が中国人より小さいこと」などを揶揄する意味が含まれていると指摘しつつも、現実においては日本は中国人が思っているほど小さくなく、むしろ「大国」と呼ぶにふさわしい要素も多いと論じた。

 続けて、確かに日本の国土面積は中国より圧倒的に小さいが、四方を海に囲まれている日本の領海は国土面積を超える広さを持っており、さらに排他的経済水域(EEZ)に至っては400万平方キロメートルを超え、領海とEEZを合わせた広さは世界6位の規模だと紹介。これは中国の領海とEEZを合わせた広さをはるかに上回ることを伝え、「海に目を転じて見れば、日本は小日本などではなく、れっきとした海洋強国であることがわかる」と伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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