日本にいるといつしか影響される、「感染力」の高い3つの習慣とは?=中国メディア

日本にいるといつしか影響される、「感染力」の高い3つの習慣とは?=中国メディア

中国のポータルサイトに、日本に滞在しているとうっかり染まってしまう日本の習慣について紹介する記事が掲載された。(イメージ写真提供:123RF)

 中国のポータルサイト・百度に16日、日本に滞在しているとうっかり染まってしまう日本の習慣について紹介する記事が掲載された。

 記事は、日本の生活環境は非常に優れており、日本国内にちょっと滞在しただけでも現地の習慣の影響を受けて、知らず知らずのうちに自身の行動が変わってしまうことがしばしばあると紹介。その中でも特に「感染」しやすい日本人の習慣を3つ挙げている。

 1つめは、辛いものをあまり食べず、あっさりした味わいを好むようになること。日本の食べ物はあっさりした味付けが主体であり、トウガラシを使った料理もあるもののその辛さは中国人にしてみれば「微々たる辛さ」であると紹介。日本にある韓国料理店や中国レストランも辛さの度合いが日本人に合うように軽減されているため、日本にある程度滞在していると辛さに弱くなってしまうのだとした。

 2つめは、清潔を愛するようになることだ。日本人には傍から見れば潔癖と思えるほど清潔好きな人が少なからずいるほか、学校でも職場でも自分が使った場所を毎日にようにきれいに生じすると紹介した。きれいに掃除された空間に滞在したり、こまめに掃除する様子を見たりすることで、自分自身も知らず知らずのうちに手を動かして掃除したいと思うようになるようだ。

 3つめでは、礼儀について言及。学校や職場をはじめとする社会のさまざまな場所で、朝のあいさつと帰りのあいさつを交わすことが当たり前になっているほか、初対面どうしでもちゃんとあいさつを交わすとした。そして「現代社会においてこのような礼節はあまり見られなくなったが、日本にだけは普通に存在する。その環境に身を置く時間が長くなれば、自分も自然と同化していくのである」と評している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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