日本と韓国は国土があんなに小さいのに! なぜ先進国になれたんだ? =中国報道

日本と韓国は国土があんなに小さいのに! なぜ先進国になれたんだ? =中国報道

中国メディアは、日本も韓国も国土が中国の1つの省ほどしかないのに、なぜ先進国になることができたのかと疑問を投げかける記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 先進国という言葉の定義は複数存在するが、いずれの定義においても日本は先進国とされており、先進7カ国にも名を連ねている。また、韓国も同じく先進国とされる国だ。

 中国メディアの百家号はこのほど、日本も韓国も国土が中国の1つの省ほどしかないのに、なぜ先進国になることができたのかと疑問を投げかける記事を掲載した。

 記事は、日本の国土面積は中国の雲南省ほどしかないと指摘したほか、韓国の国土面積は日本よりさらに小さいと指摘。一方、日本も韓国も世界で広く知られた国であると同時に、国際的地位も非常に高いというのは驚くべき事実ではないかと論じた。

 さらに、日本と韓国は世界的に見ても「第2次世界大戦後に最も急激な成長、発展を遂げた国」という共通点があり、日本は世界第2位の経済大国という地位を42年間にわたって守り続けてきたと指摘。また、韓国が見せた経済成長は「漢江の奇跡」と呼ばれ、小さな国土でありながら世界でも上位の経済国へとのし上がったと指摘した。

 続けて記事は、日本や韓国には高い技術力を持つ企業が複数あるという共通点の他に、もう1つ大きな共通点があると主張し、それは「米国の同盟国」だということだと主張。日本や韓国は米国の庇護のもとで経済力を伸ばし、高い国際的地位を確立してきたとの見方を示し、中国はまるで「独力で国力を伸ばしている」と言わんがばかりに「日韓は米国があってこそ」だと強調した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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