「ジャパン」を小文字で書くと漆だが、「シャンハイ」を小文字で書くととんでもない意味になる! 

「ジャパン」を小文字で書くと漆だが、「シャンハイ」を小文字で書くととんでもない意味になる! 

中国のポータルサイトに、「日本」を表す英単語「Japan」の先頭を小文字で書くと全く別の意味になるだけでなく、中国のある都市の名前もうっかり小文字で書くととんでもない意味になってしまうことを紹介する文章が掲載された。(イメージ写真提供:123RF)

 中国のポータルサイト・百度に8日、「日本」を表す英単語「Japan」の先頭を小文字で書くと全く別の意味になるだけでなく、中国のある都市の名前もうっかり小文字で書くととんでもない意味になってしまうことを紹介する文章が掲載された。

 文章は、英単語において地名や人名などの固有名詞について先頭の文字を大文字で書くルールがあることを踏まえた上で「全て小文字で書いてしまうと、全く異なる意味になってしまうことがあるのだ」と紹介。その一例として、「Japan」を「japan」と書くと日本ではなく「漆」という意味になることを挙げた。

 また、同様の例として中国を代表する大都市である上海の英語表記についても言及。先頭を小文字にして「shanghai」と書けば、人を脅して誘拐する、人を騙して何らかの行動をさせるという物騒な意味を持つ動詞に代わってしまうのだと伝えている。

 このほか、まさに今の8月にあたる「August」についても、「august」と表記すれば「威厳のある、堂々とした」という形容詞に代わるとしたほか、人名でよく使われる「John」(ジョン)を「john」とすればトイレを意味する米国のスラングになると紹介した。

 なお、「shanghai」が物騒な意味を持つようになったのは、かつて上海などの東洋航路に乗り組む船員を集める際に手荒な方法を使って船に連れ込むケースが多かったことが関係しているようである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)