日本は「どの角度から見てもアジア一の先進国」、中国人が思うよりも「日本はずっとすごい」=中国

日本は「どの角度から見てもアジア一の先進国」、中国人が思うよりも「日本はずっとすごい」=中国

中国メディアは、日本が進んでいる分野を3つ紹介する記事を掲載した。中国人が思うよりも、日本はずっとすごいそうだ。(イメージ写真提供:123RF)

 世界には200以上の国や地域があるが、先進国と言われる国はそれほど多くはない。そのなかで日本はアジア一の先進国と言えるが一体どれだけ発展しているのだろうか。中国メディアの網易は6日、日本が進んでいる分野を3つ紹介する記事を掲載した。中国人が思うよりも、日本はずっとすごいそうだ。

 1つ目は「経済」。記事は日本が経済で世界一ではないからといって軽く見るべきではないと警告している。国の規模を考えると世界第3位というのは相当なものだと指摘、国土も人口も世界有数の規模にある米国と中国以外に日本を追い抜ける国はないということだと評価している。

 2つ目は「長寿」。平均寿命は医療水準に比例するので、高い平均寿命は先進国である証だが、日本は世界最高水準だと称賛した。急速に発展している中国の平均寿命は約77歳なのに対して日本は約84歳と、大きな差があることを伝えている。

 3つ目は「イノベーション」。戦後の日本はずっとイノベーションを追求し、「窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず」を地で行っていると称賛。これは、行き詰まってもあきらめなければ、そのうち変化が起こりまた新しい展開が始まるという意味で、これを実践した企業が後の日本を支える大企業に成長したと感心している。

 最後に記事は、日本と韓国を比較する人がよくいるが、実際には「どの角度から見てもアジア一の先進国は日本だ」と高く評価している。今年はコロナ禍により経済面での打撃は避けられそうにないが、日本にはアジア一の先進国としての底力があることを信じたいものだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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