一度食べたら忘れられない、日本全国のご当地グルメの数々 

一度食べたら忘れられない、日本全国のご当地グルメの数々 

中国のポータルサイトに、中国人の間では必ずしもメジャーではないものの、一度食べたら忘れられない日本各地のグルメについて紹介する記事が掲載された。(イメージ写真提供:123RF)

 中国のポータルサイト・百度に15日、中国人の間では必ずしもメジャーではないものの、一度食べたら忘れられない日本各地のグルメについて紹介する記事が掲載された。

 記事は、日本を旅行して帰ってきた多くの人が最も深く残った印象として日本のグルメを挙げるとした上で「決してメジャーではないかもしれないが、日本のグルメの精髄が表れている」日本各地のおいしい料理をいくつか紹介している。

 まずは、北海道の豚丼だ。北海道と言えば多くの中国人がおいしい海鮮料理を思い浮かべるとする一方で、帯広市では照り焼きの豚肉をどんぶりに乗せた豚丼が名物料理になっており、専門店には長い行列ができるほどの人気を博しているのだと伝えた。

 次に紹介したのは、茨城県のあんこう鍋である。現地のあんこう鍋には主に醤油ベースのあっさりしたタイプと、味噌ベースの濃厚なタイプの2種類があり、店によってそれぞれ異なる味を出していると紹介。鍋はもちろんのこと、あんこうと野菜のうまみが十分に融け込んだスープで作るシメのおじやのうまさは格別だとしている。

 さらに、福井県の冬のグルメで、肉はもちろん味噌もいっぱい詰まっていておいしい越前ガニ、三重県の伊勢志摩で夏のグルメとして知られ、海女さんが取ってきたものを丸ごといただくことのできるアワビ料理、広島の焼きカキ、徳島の鯛めし、そして宮崎のチキン南蛮などを紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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