まさかここまでとは! 日本で「商品パッケージと実物」を比較して衝撃=中国

まさかここまでとは! 日本で「商品パッケージと実物」を比較して衝撃=中国

商品パッケージに印刷される写真やイメージは、消費者の購買意欲をそそるようなデザインとなっているのは世界共通の傾向だ。しかし、中国の商品はパッケージと中身がずいぶん違うということも少なくない。(イメージ写真提供:123RF)

 商品パッケージに印刷される写真やイメージは、消費者の購買意欲をそそるようなデザインとなっているのは世界共通の傾向だ。しかし、中国の商品はパッケージと中身がずいぶん違うということも少なくない。この点で日本の商品はどうなのだろうか。中国メディアの騰訊はこのほど、日本在住の中国人が実際に商品を買って検証する動画を配信した。

 配信者の中国人男性は、日本のコンビニエンスストアでチョコレート、厚切りベーコン、アイスクリーム、ビスケット、カップうどん、野菜ジュースの6点を購入したそうで、自宅で開封して実食し、商品とパッケージ写真の差異を検証している。

 まず、チョコレートのパッケージには9個のチョコレートが描かれているが中身も全く同じ数で、食べた時の断面も全く同じだった。厚切りベーコンも、パッケージ通りの厚みがあって、焼き目も全く同じだと指摘した。ソフトクリーム型のアイスクリームは半分に切って検証しているが、コーンの最先端部分までぎっしりとアイスが詰まっており、「見えないところまできちんとしている」と驚いた様子で伝えている。

 ビスケットはパッケージに描かれた大きさまで同じで、「100%同じだ」と述べており、野菜ジュースは野菜と果物の味がしっかりとしていると感想を述べた。そしてカップうどんは、うどんだけでなくきつねの大きさまで完全にパッケージどおりだったと伝えた。

 パッケージの写真と中身があまりに違っていたら、消費者としては「詐欺だ」と思ってしまうものだが、この検証動画から「日本の商品はパッケージ詐欺は見られず、安心して購入できる」ことを伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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