日本人が中国で暮らして感じる、日中両国の異なる点=中国メディア

日本人が中国で暮らして感じる、日中両国の異なる点=中国メディア

中国のポータルサイトに、日本人が中国に滞在して気が付いた日本と中国とで異なる4つの事柄を紹介する記事が掲載された。(イメージ写真提供:123RF)

 中国のポータルサイト・百度に8日、日本人が中国に滞在して気が付いた日本と中国とで異なる4つの事柄を紹介する記事が掲載された。

 まず最初に挙げたのが、ホテルの客室の大きさだ。日本は特に東京などの都市部を中心に人口密度が非常に高いため住宅の面積が狭く、ホテルの客室も猫の額ほどに狭いと紹介。一方で中国のホテルの部屋は広々としており、そこまで高い値段のホテルに宿泊しなくても快適に過ごすことができると伝えた。

 続いては、中国の方言が非常に多いこととした。日本にも各地に方言はあるものの、せいぜい言葉のイントネーションに違いがあるくらいで大概の方言は聞き取れると伝える一方、広大な土地と50を超える民族を持つ中国では各地に多種多様な言語が存在しており、福建省などでは隣り合う地域どうしで全く異なる異なる方言が用いられていることも少なくないのだとしている。

 3つめは、中国のネットショッピングが非常に便利という点だ。日本でもネット通販が大いに普及しており、さまざまなものをスピーディーに購入できるようになったものの、中国のネット上では日本以上に多種多様な商品が販売されているほか、各種の優待や無料配送などのサービスも充実していると伝えた。

 そして、最後に紹介したのは、中国人の酒の強さである。日本で一般的に飲まれているお酒のアルコール度数は高くてもせいぜい25度ほどであるのに対し、中国では40度以上の蒸留酒が当たり前のように飲まれていると伝え、日本人が中国人の真似をして飲めば毎回のように意識を失うほど酔っぱらってしまうのだとしている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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