これが日本人なのか! 警察は「丁寧」で、「やじ馬」すらおらず=中国

これが日本人なのか! 警察は「丁寧」で、「やじ馬」すらおらず=中国

日本旅行を経験したことのある中国人は、日本ではどこに行っても「丁寧な扱いを受けた」、「まるで神様のような気持ちになった」と振り返るものだ。これは小売業やサービス業の質の高さを称賛しているのだが、日本では警察まで対応が丁寧だという。(イメージ写真提供:123RF)

 日本旅行を経験したことのある中国人は、日本ではどこに行っても「丁寧な扱いを受けた」、「まるで神様のような気持ちになった」と振り返るものだ。これは小売業やサービス業の質の高さを称賛しているのだが、日本では警察まで対応が丁寧だという。中国の動画サイト・西瓜視頻は14日、「日本の警察は人間味がある」と紹介する動画を配信している。

 動画は、東京のとある歓楽街で、通報を受けた警察官が騒いでいる人を「なだめている」ところを紹介している。配信者によると、飲食店の客引きと声をかけられた人との間でトラブルが起こり、警察が呼ばれたようだ。

 騒いでいる男性は4、5人の警察官に囲まれていて、少し離れたところで警察がもう一方の人に話を聞いている様子がうかがえる。配信者は「男性が騒いでも暴れても、警察は一切手を出さない」と驚いた様子で伝えている。警察は男性の言動に刺激されることなく冷静で、配信者の「なだめている」という表現がぴったりだ。

 また、この男性はかなり大声をあげて騒いでいるが、やじ馬がほとんどいないというのも中国人には意外なようだ。これが中国だったら、あっという間に大勢のやじ馬で人だかりができるものだが、動画では近くを通る人も興味を示すことなく足早に立ち去っていた。

 日本の警察は一般市民が気軽に道を尋ねられる存在であり、同時に丁寧に対応してくれることも中国人を驚かせている。権威や権力を振りかざすことなく、市民に優しく対応してくれるのは日本の警察の良さと言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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