ひよこ鑑定士に覆面調査員、まだまだある日本のおもしろい職業=中国メディア

ひよこ鑑定士に覆面調査員、まだまだある日本のおもしろい職業=中国メディア

中国のポータルサイトに「日本にはおもしろい仕事がこんなにたくさんある」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

 中国のポータルサイト・捜狐に22日、「日本にはおもしろい仕事がこんなにたくさんある」とする記事を掲載した。

 最初に紹介したのは試験監督だ。通常、試験監督は学校の教員が担当するものだとした上で、日本の大学では人手不足を理由に学生を雇って試験監督してもらうことがしばしばあると紹介。入学試験でも各種資格試験でも試験監督の募集が行われ、1回の試験あたりの拘束時間は60〜70分と長いものの、1日1万円程度の報酬がもらえる比較的「おいしい」仕事であると伝えた。
 
 次は覆面調査員である。この仕事は顧客を装って商店や飲食店に赴いて買い物や飲食を行って実際にお金を払い、その際に受けたサービスや提供された製品の品質について、依頼主にフィードバックするという仕事だと説明。「仕事場」が飲食店であれば、仕事の一部として美味しいご飯を食べることができるとし、報酬は1回の調査で3000〜8000円となっていると紹介した。

 さらに特徴的な仕事として、ひよこ鑑別師についても言及。鶏のひよこを、食肉として育てるためのオスと卵を生むためのメスに仕分ける仕事で、聞いた感じではっ簡単そうに思えるものの、生まれたばかりのひよこは雌雄の判別が非常に難しく、専門の技能と高い眼力が必要になると伝えた。
 
 記事はこのほか、テレビを見て意見や感想を書くモニターの仕事、本人に代わり行列に並んだり、結婚式に参列したりといった「代理」の仕事、ペットの散歩を引き受ける「散歩師」、毎朝依頼者にモーニングコールをかける「目覚まし師」、部屋の整理、片付けをしてくれる「収納師」といった仕事があることを紹介している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

関連記事(外部サイト)

×