物価が高いと言われる日本でも、安くておいしいお店はこんなにたくさんある!=中国メディア

物価が高いと言われる日本でも、安くておいしいお店はこんなにたくさんある!=中国メディア

中国のポータルサイト・百度に21日「物価が高いと言われる日本だが、100円でこんなにたくさんのグルメが楽しめる」とする記事が掲載された。

 中国のポータルサイト・百度に21日、「物価が高いと言われる日本だが、100円でこんなにたくさんのグルメが楽しめる」とする記事が掲載された。

 記事は、日本はかねがね物価が高いことで知られる一方で、実は各地に廉価でおいしいグルメが数多く存在しているとし、その一例を紹介している。
 
 まず、通常は1個あたり200円前後するパン屋の惣菜パンや菓子パンがすべて100円で食べることができる店として、福岡や京都などで展開している「伊三郎製ぱん」を紹介。販売されている100円パンの種類が豊富であるうえ、大きさも通常のものと変わらないほか、店舗で焼き上げるためにおいしさも十分であると伝えている。

 次に、愛媛県にある老舗の飲食店では「日本で最も安いカレー」として100円のカツカレーが提供されているほか、福島県にはコンビニエンスストアのおにぎりよりも大きく、手作りの食感が楽しめる上、14種類から好きな味を選ぶことができる100円おにぎり店があるのだと紹介した。
 
 さらに、大都会である東京にも「100円グルメ」は存在し、中野駅近くにある弁当店の名物となっている「100円ナポリタン」のほか、牛カルビや豚タン塩など13種類が1皿100円で提供されているリーズナブルな焼肉店を取り上げた。
 
 昔ながらの人情を大事にしたり、さまざまな経営努力を行ったりして通常よりも割安な価格でおいしい料理やスイーツを提供している店は日本にまだまだたくさんある。しかし昨年から続く新型コロナの影響により、その多くが大打撃を受けて苦境に立たされていることだろう。庶民の味方である格安グルメの灯を消さないためにも、一刻も早いコロナの感染拡大収束を願うばかりだ。(編集担当:今関忠馬)

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