あんこに丼、ズボラ主婦・・・日本のユニークすぎる「協会」

あんこに丼、ズボラ主婦・・・日本のユニークすぎる「協会」

中国のポータルサイトに「日本にはこんなに奇妙な協会がある」とする記事が掲載された。

 中国のポータルサイト・百度に28日、「日本にはこんなに奇妙な協会がある」とする記事が掲載された。

 記事は、「日本ではありとあらゆる食材を天ぷらにして食べるが、同様にありとあらゆるものに関連した『協会』が存在するのだ」として、日本にあるユニークな協会をいくつか紹介している。

 最初に取り上げたのは「日本あんこ協会」だ。協会のウェブサイトには「あんこが好きだ」という非常にストレートなキャッチフレーズとともに、あんこに対する熱愛ぶりがひしひしと伝わってくる代表者のあいさつが掲載されていると紹介。日常の活動はもちろんあんこに関係しており、あんこを使ったスイーツづくりや、各店舗のあんこ製品の試食などが行われ、活動が終わるとレポートが発表されると伝えた。

 次は、「日本残業協会」である。記事は、残業を奨励する協会があるのかと衝撃を受けたとする一方で「よくよく見てみると、効率を高めて無駄な残業を減らすことを目的とした協会であることがわかる」と説明した。そのコンテンツはとても興味深く、仕事を早く切り上げて残業を減らすためのさまざまなテクニックやアイデアが紹介されているとした。

 さらに、丼を小宇宙と捉え、丼飯に無限の可能性を見出しつつさまざまな丼料理を紹介、丼飯文化の魅力を多くの人とシェアするとともに、世界に向けて丼文化を発信する「全国丼連盟」や、「家事をがんばらなくていい、完璧を目指さなくていい」とモットーに主婦たちの心の解放を目指す「全日本ズボラ主婦連盟」などを紹介している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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