どうしてこんな事考えつくのか・・・日本人の発明した「究極」の調理器具=中国メディア

どうしてこんな事考えつくのか・・・日本人の発明した「究極」の調理器具=中国メディア

中国のポータルサイトに「発想のユニークな日本人が発明した健康調理器具がすごい」とする記事が掲載された。(イメージ写真提供:123RF)

 中国のポータルサイト・新浪に30日、「発想のユニークな日本人が発明した健康調理器具がすごい」とする記事が掲載された。

 記事は、おいしいものをたくさん食べたい一方で、運動はなかなかやる気になれず、知らずしらずのうちにどんどん太っていってしまうという「負の循環」を抱えている人は少なくないとした上で、日本のある若者が、グルメとフィットネスの両方を同時に実現できる調理器具を発明したと紹介。それが、「足踏みを続けていないと加熱できないホットプレート」であると伝えた。

 そして、この発明品について、通常のホットプレートにちょっとした改造を施し、床に置いたマットの上で足踏みを続けることでホットプレートの温度が上昇し、足踏みをやめてしまうとスイッチが切れて温度が低下し、肉が焼けなくなってしまう仕組みだと説明。肉に火を通しておいしく焼き上げるには足踏みをし続けなければならないのだとしている。
 
 その上で、実際にトライした動画では数分間足踏みをがんばってようやく3枚の肉が焼け、その時にはすでに額に汗が滲んでいたと紹介。断続的に肉を焼き続けるためには、中腰の姿勢で足踏みを続けながらホットプレート上の肉を裏返したり皿に取ったり、あるいはタレを皿に入れたりしなければならず、かなりの苦行であると評した。

 カロリーを消費しながら焼き肉が食べられることで、高カロリーな食べものに対する罪悪感も和らぎそうな発明品に、健康志向が高まりつつある中国のネットユーザーも興味を示しそうだ。しかし一方で記事は、運動しながらの食事は体の負担になることを指摘し「くれぐれも真似しないことをおすすめする」と伝えている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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