狭いけれど・・・何でも揃ってる、日本のホテルには敬服する!=中国メディア

狭いけれど・・・何でも揃ってる、日本のホテルには敬服する!=中国メディア

中国のポータルサイトに、「日本のホテルはどれだけクレイジーなのか、10平方メートルの部屋に3平方メートルのバス・トイレなのに何でも揃ってる」とする記事が掲載された。(イメージ写真提供:123RF)

 中国のポータルサイト・新浪に5月31日、「日本のホテルはどれだけクレイジーなのか、10平方メートルの部屋に3平方メートルのバス・トイレなのに何でも揃ってる」とする記事が掲載された。

 記事は「日本に行ったことのある中国人観光客ならみんな知っている」とした上で、日本のホテルは中国に比べて非常にコンパクトであり、中国のホテルで感じるような豪華さは感じられないと紹介。部屋の面積はざっと10平方メートル程度であると伝えた。

 一方で、日本のホテルは猫の額ほどの狭さながらも必要なものは全て揃っていると指摘。土地が狭く人口が多い日本人はホテルの設計でも徹底的な空間利用の工夫が凝らされており「敬服すると同時に、奇妙さ、不思議さえ感じさせる」とした。そして、ベッドはもちろんのことテレビやデスク、イス、加湿器、除菌装置まで完備されているのだと紹介している。

 また、トイレと洗面所と浴槽が一体化したユニットバスの部屋はわずか3平方メートルほど、1人しか入れないほどの狭さであり、便座を利用する際には窮屈さを感じるものの、やはりその中には必要なものが一通り揃っており、歯ブラシやコップ、ひげ剃り、石けんやシャンプーなどが並んでいるとした。

 記事は最後に、日本に行くことで「中国の一般的なホテルの広さに、日本のホテルの充実した設備が合わされば、完璧なホテルになるのに・・・」という、理想のホテルに対する「願望」が湧いてくると伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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