「ストロベリームーン」の名前の由来と各国の文化

17日17時31分ごろ「ストロベリームーン」 6月の満月は世界的に結婚に関する説話多数

記事まとめ

  • 6月17日、今夜17時31分ごろに「ストロベリームーン」という現象を見ることができる
  • 世界的に、6月の満月は円熟および人生の豊かさと関連し、結婚に関する説話が多くある
  • ヨーロッパでは「ハチミツ」と呼ばれ「新婚旅行」(ハネムーン)という用語の起源とも

「ストロベリームーン」の名前の由来と各国の文化

「ストロベリームーン」の名前の由来と各国の文化

(Illustration - Shutterstock)

本日、(2019年6月17日)17時31分ごろに「ストロベリームーン」という現象を見ることができる。世界的に、6月の満月は伝統的に、円熟および人生の豊かさと関連している。その中でも多くが結婚に関する説話である。

「ストロベリームーン」(英名「Strawberry Full Moon」)という名は、ベリーの収穫期にネイティブ・アメリカンからその名を与えられた。異教の文化では、6月の満月を「恋人の月」と呼ぶ。

ヨーロッパでは、「ハチミツ」または「ミード月」と呼ばれ、結婚式と関連することから与えられた名前だ。カップルは、その時に結婚の贈り物としてハチミツまたは、はちみつ酒を受け取った。これが、「新婚旅行」(ハネムーン)という用語の起源と思われる。

インドの伝統は「大おけ満月」として月のイベントを祝福した。インドでは、結婚した女性は夫のために幸福と長寿を祈る儀式を行う。

翻訳編集・望月凛

関連記事(外部サイト)