テレビ界の有名人セルマ・ブレアは、多発性硬化症の闘病で「見た目が病人」になっていると明かす

テレビ界の有名人セルマ・ブレアは、多発性硬化症の闘病で「見た目が病人」になっていると明かす

(Courtesy of Selma Blair/Instagram)

7月17日、コメディ女優セルマ・ブレアは難治性の自己免疫疾患である多発性硬化症で闘病中ですが、健康状態が悪化していることをソーシャルメディアで明らかにしました。

彼女の馬であるニブルについて言及し、「見た感じが病人になってきたけど、もう一度この馬の背中に乗りたい。ニブル、少ししか時間がなかったから乗ることはできなかったけど、近くまで来てくれたわね」と、ブレアはインスタグラムで述べました。

ブレアはロサンゼルスから北東に32マイル離れたベル・キャニオンで、自分の馬を育てることで徐々に悪化してきている病気のことを少しだけでも忘れようとしていました。

「診断が下りた後、興奮したり涙にくれたあとで、この馬を探し求めたの。セルラー・ドア牧場が私の自己愛を育ててくれた唯一の場所だってわかったの」

ブレアはこの馬がいる牧場で過ごす時間はよいものであったと思っています。

ブレアは以前に多発性硬化症の体験を「旅」だと表現していて、この病気で家族とともに過ごすことの大切さを知りました。

ブレアは以前よりも「この世界にある生命力」を頼りにしていると告白しています。

米国多発性硬化症協会によると、多発性硬化症は予測が難しい疾患で、平衡感覚、膀胱の機能、腸の機能、歩行などに長期間の困難が生じる場合があります。不安感、鬱や他の認知機能の変化なども体験することがあります。

ブレアの友人の一人、アメリカ人モデル、ベラ・ハンリッドはソーシャルメディアでブレアをサポートする意思を表明しました。

「私のお気に入りの写真」とハンリッドはインスタグラムでコメントしました。

ブレアが次に牧場に行く際、ハンリッドにも一緒に来ないかと誘いました。

「絶対に一緒に馬に乗りましょうね」とブレアが言ったところ「ぜひ」という返事がハンリッドからありました。

(大紀元日本ウェブ編集部)

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