ママの「愛してる」に対する赤ちゃんの返事にネット中が大爆笑

ママの「愛してる」に対する赤ちゃんの返事にネット中が大爆笑

YouTube Screenshot / Dennis Neely

赤ちゃんに話しかけることは、脳の構成に役立ち、言語の習得を早めると同時に、絆の形成にもとても大切だ。赤ちゃんは周りの環境で起こることを耳で聴き吸収して、学んでいく。

まだ返事をしなくても、赤ちゃんの頭の中では処理されているし、やっと言葉や歌を返してくれた時には、待ったかいがあったと心から思えるはず!

スタンフォード大学で心理学を教えるアン・フェルナルド教授によると「赤ちゃんには生後1日目から話しかけたほうがいい。」とのことだ。

初めは多くの親が、言葉ではなく声を高くした音だけで話しかけようとするけれど、赤ちゃんが話せるようになるには、言葉を聴かないといけない。

2015年デニス・ニーリーは、妻と15ヶ月の娘ジェマ・ケイトが会話する愛らしい動画をYoutubeに投稿した。交わされる言葉自体は単純だが、とても心が温まる。

ママは初めカメラを、次にジェマを見て「愛してる〜〜〜」と半分歌いながら話しかける。これでも既に微笑ましいけれど、ジェマが加わって更に可愛くなるのだ。

まだ言葉にはならない、ジェマの「う〜〜〜」という返事にママは思わず微笑む。二人のやり取りの中で、ジェマは何度も色々な方法で「あいして」を言おうとしているのだが、毎回最後は「う〜〜〜」になる。

中でも最高の瞬間は、ママが「バイバイ」とカメラに言うとジェマがマネをしながら「う〜〜〜」と付け足すところだろう。両親ともに、このホームビデオが2019年現在で約850万回も再生されるなんて夢にも思わなかったはずだ。

テネシー州のキングストンに住むコメディアン、DJプライアーは、ニーリー家のやり方をより真剣に捉えていたようだ。彼が、人気TVドラマ『Empire 成功の代償』のシーズン最終回について息子とコメントする動画をインスタグラムに投稿すると、全米が笑いに包まれた。

ちなみに息子のキングストンは19ヶ月! でも年齢なんて関係なく、パパとの会話に「うん」と「ううん」、そして自由に意味不明な言葉で返す。これには両親だけではなく全米の親が笑い転げた。

プライアーは元々友人や家族のために動画を投稿していたので、大きな反響があって驚いた。動画では彼がいつも話しかけていた事を、息子がちゃんと聴いていたと伝わってくる。

「今週は国内だけじゃなく、万国共通の話題を発見!!!」そうプライアーはインスタグラムに投稿した。「何のことかっていうと、笑いだよ!!! みんなで大笑いして楽しめたってこと!!!」

両親だけではなく、世界までも笑顔で団結させたジェマ・ケイトとキングストンに乾杯。

皆さんもぜひ赤ちゃんに語りかけて。予想外の返事が返ってくるかもしれないよ!

(大紀元日本ウェブ編集部)

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