2019年 iPhoneフォトコンテスト 優秀作品

2019年 iPhoneフォトコンテスト 優秀作品

Photo by Sean Gallup/Getty Images

この度アメリカのApple社が主催した2019年iPhoneフォトコンテストの結果が発表された。年間チャンピオンの称号はイタリア人女性が獲得したが、18の部門の中で中国と台湾からの参加者が複数の部門でチャンピオンの称号を獲得するという結果になった。

この年次大会は今年で12年目を迎え、今年は140カ国以上から数千作ものエントリーがあり、18部門のトップ3、そして年間トップ3の座を競い合った。

今年の年間チャンピオンの称号は23歳のイタリアの写真家ガブリエラ シグリアーノが獲得した。彼女は、iPhoneXを用いタンザニアのザンジバル島でとった写真「Big Sister」という作品でこの賞を獲得した。

この作品は、色、構図、そして感情のバランスを完璧に表現しており、iPhoneの技術的な利点を際立たせていた。

シグリアーノは、この作品はアフリカでの彼女の経験を永遠のものにするだけでなく、ザンジバル島の美しさとそこの人々の人間性をも表現していると述べた。

その他の優れた作品には、アメリカ、中国、イギリス、台湾、ドイツ、インド、ポルトガル、オーストラリア、そしてバーレーンなどの国々からの参加者の作品が含まれている。その中で、台湾の2人の参加者が自然と景観の部門でそれぞれ第1位を獲得し、数人の中国からの参加者も複数の部門で第1位を獲得した。

以下は今年の大会の優秀作品である。

(大紀元日本ウェブ編集部)