日本代表がコロンビアに勝利、韓国ではなぜか「恥辱」、「自尊心が傷ついた」=中国メディア

日本代表がコロンビアに勝利、韓国ではなぜか「恥辱」、「自尊心が傷ついた」=中国メディア

W杯日本勝利 韓国民"恥辱"か

日本代表がコロンビアに勝利、韓国ではなぜか「恥辱」、「自尊心が傷ついた」=中国メディア

ワールドカップで日本が強豪コロンビアを下したことについて、韓国国内では「韓国のサッカーファンの自尊心を傷つけた」といった報道もあったという。なぜ?(イメージ写真提供:123RF)

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会は19日、日本ーコロンビア戦を行った。日本は不利と言われていた前評判を覆し、見事に2ー1で勝利を収めたが、韓国ではなぜか日本の勝利に「自尊心が傷ついた」といった報道が見られたという。これは一体どういうことなのだろうか。

 中国メディアの快資訊はこのほど、韓国国内の報道を紹介する記事を掲載し、日本がコロンビアを相手に勝利を収めたことは、メキシコがドイツを下したのと同等の価値があるという報道が見られたと伝える一方、スウェーデンに破れた韓国に対し、日本が強豪コロンビアを下したことは「韓国のサッカーファンの自尊心を傷つけた」といった報道もあったと伝えた。

 記事は、韓国が初戦でスウェーデンに破れたのに対し、日本は大方の予想を覆し、コロンビアに勝利を収めたことが多くの韓国人や韓国メディアにとって「意外」であると同時に、「快い出来事」ではなかったようだと紹介しつつ、これが韓国人の自尊心を傷つけることになったらしいと伝えた。

 続けて、日本と韓国はサッカーの分野でライバルとされ、常々比較されることも多いと紹介し、韓国が初戦で敗れ、日本が勝利を収めたことは韓国のサポーターを「落胆させた」と主張。なぜなら、日韓両国のサポーターたちはどちらも自国の代表こそがアジア最強であると主張して譲らないためであり、韓国は「アジアのクリスティアーノ・ロナウド」と呼ばれるソン・フンミンを擁しながらスウェーデンに負けたために「恥辱を感じる結果となった」と伝えた。

 また、韓国のサポーターが落胆し、自尊心が傷ついたと主張する背後には、日本と韓国は共にW杯の常連国であるものの、韓国のほうがW杯で良い成績を収めてきたという自負があったためだと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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